FAF (自発蛍光撮影)

こんな症状がある方にはFAFをお勧めします。

  •  見えにくい
  •  ものが歪んで見える
  •  中心が見えなかったり暗く見える
  •  色の区別がわかりにくい

FAF(自発蛍光撮影)とは

眼底(眼の奥)の網膜(神経の膜)や視神経(脳から眼の中につながる神経)の状態を細かく見る為の断層像装置は、もはや眼科の日常診療に欠かせない診断装置となっております。
自発蛍光 (FAF) 撮影は、社会の高齢化や生活の欧米化などにより急増している加齢黄斑変性の早期発見、又、難病指定を受けている網膜色素変性症やその他の疾患の診断に有用です。
FAFの最大の特徴は、造影剤を使わずに加齢黄斑変性等の診断が付けられる点です。
造影剤アレルギーのある方にも安心して検査をお受け頂けます。
FAFは大学病院でも常備している施設は非常に少ないのが現状です。当院では、患者様のご負担を減らすため、このFAFを導入しております。

加齢黄斑変性とFAF

加齢黄斑変性の検査方法として、眼底の血管の異常を検査する蛍光眼底造影という方法があります。蛍光眼底造影では、眼球内部の血管を観察するために点滴により体内に造影剤 (蛍光色素) を注入し、血管内の血液の流れの状態を検査していきます。
しかし、造影剤アレルギーをお持ちの方は、吐き気、動悸などの副作用、まれに呼吸困難や意識障害などのショック症状を起こすこともあります。
当院では、この造影剤を使用せずに加齢黄斑変性の検査ができるFAFという医療機器を導入しておりますので、副作用が発生する心配なく検査を受けて頂けます。

医院概要

大森海岸の眼科・内科

大森海岸やまもと眼科内科

[診療科目] 眼科・内科

〒140-0013
東京都品川区南大井3-33-10
NORIビル3階

[TEL] 03-3765-4113

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